パナソニック、蛍光灯照明器具の生産終了 67年の歴史に幕

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YahooニュースのITmediaビジネスonlineによると

パナソニック、蛍光灯照明器具の生産終了 67年の歴史に幕

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20171002-00000053-zdn_mkt-bus_all

パナソニックは10月2日、2019年3月末に蛍光灯照明器具の生産を終了すると発表した。1952年のプル式蛍光灯照明器具発売から67年の歴史に幕を下ろす。今後はLED照明器具の普及を加速させていく。

パナソニックは既に住宅市場向けの蛍光灯照明器具の生産は16年3月末に終了している。

非住宅市場に向けた蛍光灯の生産は続行していたが、18年4月末に黒板灯など用途別照明器具の一部、階段通路誘導灯などの非常用照明器具の一部といった約70品番の生産を終了する。さらに19年3月末に約120品番を終了させるのに伴い、全ての分野で蛍光灯照明器具の生産を終える。

とのこと。

ただしJCLAとしては、このニュースのコメント欄に多数見られるLEDに対する負のコメントに注目したい。

■LED照明の方が少し目が疲れる感じがします。蛍光管はまだ生産して欲しいですね。

■LEDは、明るすぎると目がチカチカするし特に残像がキツすぎ、少し
弱い目のやつにしたら今度は暗すぎて使えない。。。
結局最後は蛍光灯に落ち着いてしまう。
蛍光灯が生産終了だとちょっと辛いなあ・・・。

■LED化の流れに騙されてるけど、LED本体以外周辺機器の寿命は7年から8年ほど。球が15年とか使えたところで、本体取り替えたらパー。むしろ高くつく。政府はこれでいいのか?

■LEDの眩しさがきらいなので蛍光灯をなくさないで欲しい。ブルーライトも気になる。iOSにはブルーライトの量を調整する機能がある。ということは目にあまり良く無いのでは思ってします。

■LEDの光って目に刺さるから好きじゃないんだけどなあ。

■直視してもまぶしく感じないLEDの開発と器具サイズの規格化がなければ価格が高くなるだけでメンテが大変です。

■LEDで電球色にしたりすることもあるけど、やはり本物の白熱球や、蛍光灯の電球色の柔らかさに比べたら全然違う

■LEDの暖色は、ブルーに色を付けてオレンジに見せてるだけと聞いたことがあります。つまり目に良くない可能性があることをメーカーや国は分かって推進してるのでしょうか。

■LEDの光はとがった感じがして好きになれない。蛍光灯や白熱電球のような温かみが欲しいね。

■LEDが人体に悪影響がないのか完全に検証し終わったのかな?

■LEDも良いけど蛍光灯「が」必要な場所があるからどこか1社は残ってくれないと困る

■滅多に切れませんよ という触れ込みだったLEDですが普通に球切れするし、まだ高いしで蛍光灯需要はまだまだあると思う。

■私たちの街は近くの川から毎年、ホタルが飛んで来て楽しみでした。
ところが3年前に街灯を市が全てLEDに換えてからホタルがぱったり1匹も来なくなりました。

■LEDは見た目は明るく見えますが、少しでも影になると途端に蛍光灯より暗く感じますね。

■コンビニとかスーパーで暗いと思って上見たらLEDの蛍光灯が付いてる。
普通の蛍光灯のほうがええわ。

■高いけど、何万時間もつならってLEDに買い変えたけどすぐ壊れて蛍光灯に戻した。

■LEDの明るさにごまかされてるけど、目への優しさは蛍光灯の方がいいだろうし、長持ちするって言っても同じ値段で買える蛍光灯の本数考えたら言うほどの差はない

■LEDは目の奥が痛くなる。それだけは解消してくれ。

■LEDは色域が狭いのかデジカメで撮影すると画調が変わってしまう。

■LEDは光源が強すぎて目が疲れる

■LEDは目に良くないのであって、こんなことして、なんになるんでしょうかね。何か違う感じがします。

■蛍光灯の方が目に優しい気がする。LEDの光は何か合わない

■LEDって目がおかしくなるから嫌い。LEDは眼に良くない。今わからなくてもいずれわかる。

■LEDの光はキツイんだよな。(水に例えたら硬い感じがする)
電球、蛍光灯が完成され、いかに優れた照明器具かがわかる。

とまぁ消費者もよく解っていらっしゃると思います。あとはCCFLや無電極ランプなどの認知を広げて、普及させることだと思います。

 

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